発達障がいや四肢麻痺など、支援を必要とする子どもたちへの運動提案と特別支援教育に長年にわたり従事してこられた、セシリア・ケスター氏よりトレーニングをうけた4名より「特別支援に関わる人のためのブレインジム(BG170)」をお伝えする準備が整いました。

ブレインジムの基礎知識に加えて、運動を一人で行うことが困難な人々へ、マッサージやタッピングなど8種類の支援となる運動提案を合わせて行います。支援を必要とする人の運動特性を理解し発達段階にそった支援により、五感の活性化と衝動性の安定をサポートする事を目的としています。

日 時:2016年11月26日(土)~29日(火)9時~18時(初日は10時~)
会 場:フォーレスト本郷(東京都文京区本郷6-16-4)
南北線/東大前駅より徒歩5分
丸ノ内線・大江戸線/本郷三丁目駅より徒歩10分
受講料:88,800円 再受講者58,000円
持ち物:ミネラルウォーター 色鉛筆(赤・青・黄・緑)
講 師:安部知世 今道久惠 亀田せんじゅ 益永正美

お申込み・お問合せは、亀田まで

お申込みフォームへ移動します➡ http://kameda-braingym.com/order

 

~~特別支援者対象のブレインジム170コースとは~~

このプログラムを作成されたのは、ブレインジム創始者のポールデニソン博士と知己の中のセシリア・ケスター先生です。

あるときポール博士と奥様で鍼灸師&ダンサーのゲイル夫人が
「ブレインジムエクササイズ開発のために力を貸してもらえないか?」
とセシリアケスター先生のヨガ教室に訪れたことがきっかけでした。

セシリアケスター先生は障害児童のクラスの教員でもありました。

ブレインジムエクササイズがフィットしない子ども達がいることに
悩み苦しみぬいて、最終的にはポール博士から
「あなたが障害のある子ども達を支援する方々のためのコースを開発してはどうか?」

と投げかけられました。

そうして完成したのが障害のある子供たち向けに工夫したブレインジムエクササイズと

『ビルディング・ブロック・アクティビティ』をセットにした
ブレインジム170コースです。

学習や身体諸活動の構築に欠かせない、脳を3つのグループに分け発達の順番にそって

アプローチするという教育概念を元に、子供たちの脳と身心が目覚めていく働きかけを行います。

 

具体的な実習としては

【活動による活性化】

ビフォーとアフターがはっきりとわかるような遊戯やレクリエーション活動のようなスタイルにエクササイズをはさんでいくという、集団援助技法やグループダイナミクス。

【身体アプローチによるリラクゼーションと必要な筋緊張の再学習】

【子供たちの身体にアプローチするのはなぜなのか?】

 

【脳の発達と学習のために脳の神経ネットワークを再統合するおkとのメリットを含めた理論的背景】

【学校や職場、家庭で行えるエクササイズの実習】

以上で構成されています。
(一日コースのビルディングブロックアクティビティの情報は次のご案内で!)