インデプスコースは知性の7次元と呼ばれています。

ブレインジムコースで扱う脳のネットワークの《左右》《前後》《上下》の3つのライン(次元)に
さらに4つの次元が加わります。
4つの次元とは、

《モチベーション=やる気》

《頭蓋調整》

《呼吸》

《身体調整》です。

ポール博士いわく、

「ブレインジムでは(感情を吹き飛ばしてしまうバランスはありますが)感情をケアすることを扱わないのですが、インデプスでは目標の成功を妨げるような感情のバランスも行える。」

と仰っていました。

トラウマを思い出させることなく目標を見つめながら調整を行える。

まさに神経ネットワークの”インデプス =深い階層”に、降りていく調整です。

 

あなたが応援したい方の【いつものパターン=エラー行動】のきっかけとなるのは

”何か?”を一緒に見つけて再統合(もう一度発達しなおす)することで、

さらなる目標達成とそれを土台にした成功に導いていくようなコースです。

BRAINGYMHOUSEでの個人セッションでは、2009年より、インデプスの内容に

さらに原始反射・姿勢反射のメニューを加え
十代のアスリート達、音楽家の卵達を全国大会に送り出しています。

 

また特筆すべきは、2016年9月にポール博士が来日された際に

「発達障害を扱うのは、ブレインジムセッション(コース)ではなく

インデプスセッション(コース)です。」

と明言されましたのでここに追記しておきます。

ブレインジムは学習障害児者のために開発されたプログラムです。

ポール博士の著書をお読みいただけたら発達障害に用いるとは著述されていないことにお気づきの方もいらっしゃるかと思います。